宝塚すみれレポート@まる

『美しいものを見ることは価値がある』月〜金はタカラヅカニュースのダイジェストをお届け!宝塚歌劇関連の私的レポートをご提供します!

カテゴリ: TAKARAZUKA SKY STAGE

今日も引き続き天寿光希さんの「もっと!男役道」。
とうとうPart 3です。
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Part 3はてんてんから、蒼舞咲歩さん、碧海さりおさん、天飛華音さんにそれぞれのいいところを伝えていきます。

天寿光希さんから見た蒼舞咲歩さん
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てんてんから見た、新人公演の蒼舞咲歩さんは目が離せない存在、セリフがある時間は少ないけど何してくれるんだろうと目で追ってしまう存在。 

「それって素晴らしいことだと思うんですよね」

2017年「燃ゆる風」で足軽を演じた蒼舞さんは、やられる側の事(主役をたてる存在であること)を物凄く心得ていて、てんてんから「下級生ながら素晴らしいな!」と褒められていました。

蒼舞さんは小さい頃から時代劇が好き。
特に水戸黄門。。。
「燃ゆる風」で日本物の立ち回りをさせてもらえたことがすごく嬉しくて、好きだからこそ人一倍研究したと照れながら話しています。

爽やかな風も出しつつ、居るだけで芝居に深みを与える存在、心強い下級生と蒼舞さんを褒めまくりです。

蒼舞さん、恐縮して深々と頭を下げながら「ありがとうございます!」

「これからも一緒にがんばってこ」



天寿光希さんから見た碧海さりおさん
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ANOTHER WORLD新人公演で、てんてんが苦労した杢兵衛さんを演じたことを振り返ります。
素直な心持ちでてんてんから学びとろうという姿勢に、本役のてんてんが励まされたそうです。

てんてんが下級生の頃を振り返ります。
てんてんは分からないことを上級生に素直に訊けないような生意気盛りがあったそうです。謙虚さって大切と改めて思う今日この頃と話しています。
今になってあのとき聞いておけばよかったと後悔しているようです。

自分の下級生時代と違い、さりおさんが素直な姿勢で隣にいてくれて、上級生として頑張ろうと思えたと話します。
あたたかいストーリーでした。

さりおさんは研究科4年生。男役が楽しくなってきた時期。
新しい発見ばかりで、今まで何やってたんだろうと感じているそうです。

「わくわくが止まらないね!」

このままわくわくを絶やさずにいてほしいと話しつつ、男役に目覚めたさりおさんが男っぽく見えてきたと話すと、さりおさんはすごく嬉しそうにしています。

「どんな男役になるか期待してます」


天寿光希さんから見た天飛華音さん
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天飛君は研究科3年生。

「びっくりするよね!」

てんてんは自分のときと比べて天飛君はすごく大人っぽいと話します。

「ドクトルジバゴのとき、ご一緒してて」

天飛君、ガクガク動揺しながら聞いています。
てんてんも気付いて、笑いながらもう一度「ご一緒して」と繰り返します。

「そのとき最下から2番目だったよね」

うわー、そんな若かったんですね。
私も戦場で轟様に足を治療してもらう役が印象的でした。あれはほんとに苦しそうでした。

リアルなお芝居が好きと話す天飛君。星組にぴったりですね。

てんてんもドクトルジバゴで天飛君の熱さを感じたそう。
ガッツと根性と熱さで演じきろうとする姿勢は天飛君にしか出せないものと褒めます。

熱い男役を目指していると話す天飛君に「充分熱いから」と、てんてんは止めます。

「熱い熱い熱いあっつーい!だけじゃなくてそれ以外の引き出しもアツサが出ている」と話すてんてん。
どういうことだ?www
「熱さ」じゃなくて「厚さ」かな?

これからどうなりたいかと、てんてんに聞かれると、
「あ、これ天飛華音か、これも天飛華音か」とお客様に思ってもらえるような、色んな表情の出来る男役さんになりたいと天飛君は話します。

それってまさに天寿光希さんのことですね。

あと爽やかさが足りないことを話すと、

「いや大丈夫、『研3』という数字がカバーしてくれるから」と笑いながらフォローしてくれます。
それって研3の間だけじゃないですか。



下級生三人から最後の質問です。

Q.天寿光希さんにとって男役とは?
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今、研究科14年目のてんてん。
こんなにも長く男役を追い続けられた理由は、

A.男役は深すぎる
A.極めていきたいもの


やりたいことが今もまだまだ溢れているそうです。

A.お客様に自分が味わった以上の感動を届けたい

この気持ちで男役を続けてきたし、これからもそうしていきたいと話されました。

ファンは、天寿光希さんがまだまだ男役を続けてくださるのを願っています。

下級生3人は天寿光希さんに深々とお辞儀します。
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最後に3人からお願いが、、、

Q.最高に素敵な男役のポーズを教えてください!

今度はポーズというより動きでした。
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ウインクがきたら、誰かの甲高い叫び声が聞こえました。

(画像ばかりですみません。
 てんてんのウインクは、
 一瞬すぎて撮れませんでした。
 少しでも伝わるといいのですが。)

男役道っていつもこんな真剣な話をしてたかな?と思うほど真面目に熱く男役について語られていました。
お芝居で感じるてんてんの真剣さが今回のトークでも溢れてました。

今日から始まる星組東京公演に合わせて良い番組を放送してくれましたね。
私の初日は日曜日です。また観劇感想書きます。

ではでは、星組公演楽しみましょう。

今日は昨日に引き続き天寿光希さんの「もっと!男役道〜星組Part2〜」です。
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引き続き、蒼舞咲歩さん、碧海さりおさん、天飛華音さんが男役について質問します。

今日は下級生の天飛君から質問開始です。

Q.キスシーンの極意を教えてください!

字幕はこれでしたが、天飛君は「キスの極意を教えてください」と言っていました。
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タカラヅカニュースって朝からやっているんですよね?
私は22時のを見ているんですが、、、朝からなんて話をしてるんですか!
天飛君ありがとう!

天飛君は今回の新人公演で初めてのキスシーンが。
舞台稽古の映像を皆で見たとき、機械みたいと言われたそうです。若いなぁ。

天寿さんの印象に残るキスシーンとして、天飛君は2018年「ドクトルジバゴ」を挙げました。
強引さと優しさが同時に出ている素晴らしいキスシーンでしたね。
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天寿さん、笑いながら「いや、今回(天飛君のキスシーンは)別に強引じゃないよね」と。

そうですよね。天飛君も私達と一緒で、只々天寿さんのキスの極意を知りたいだけですよね。

てんてんは笑いながらキスについて話し始めまが、すぐに真剣な口調に。

まず、2014年バウ公演「かもめ」のトリゴーリンてんてんと城妃美伶ちゃんの優しい甘いキスシーンを思い出します。映像も出ます。
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てんてん「お互い目を見て、気持ちがあって、キスするという方が、、、、好きだなぁ」(大真面目)

A.手は隠すという意識ではない
A.キスの段階の時に人として温度を感じる
A.リアルな感情があれば嘘ではなくなる


ここ字幕が出る間隔が狭かったですwww重要なお言葉がたくさん出てきます。

リアルにするために、恋人同士のように手は自然と握って、次は相手の頬に触れ、唇。(振り付きでした。)
キスのときたまたま手があるだけで、手で隠すために置くのではないそうです。
触れることでお互いの温度を感じ、お互い気持ちがさらにリアルになるようです。
娘役さんの気持ちも引き出そうとエスコートされているんですね。

A.役の人物像を理解する

コマロフスキーはああいう人物だったから乱暴になったとのこと。
人物像によりキスシーンもそれぞれ変わるんですね。

A.動きの決まり事があっても、そこに感情がないといけない
A.相手役をとにかく大切にする
A.お互いの体温を感じてラブシーンを作る


コマロフスキーのような乱暴なことは滅多にないので、とにかく相手役を大切に、お互いを感じてラブシーンを作ってほしいと話されました。

あら、いつの間にかラブシーンの話になってる。



次は碧海さりおさんの質問。

Q.役の演じ分けや切り替えについて教えてください!

碧海さんは2018年「ANOTHER WORLD」新人公演でてんてんのお役を演じたそう。
てんてんはすぐ後の公演(東離劍遊紀)で悪役をされています。杢兵衛と蔑天骸のような大きな差があるお役の場合、どうやって切り替えているか気になったそうです。

てんてん「でもさー、みんなも2時間半の舞台に立っていて、いろんな役をやってるじゃん」

そうですよね。
てんてんは役作りについて話されます。

A.衣装合わせの時に役の動きや髪型を考える
A.台本から心の動きとストーリーを読み取る
A.台本を初めて読んだ時の第一印象を大切にする
A.その感情以上のものをお客様に感じてもらう


てんてんいわく、お客様が舞台を見るときと、ジェンヌさんが初めて台本を読むときのまっさらさは同じだそうです。

うーん、どうでしょう。
宝塚初心者はまっさらかもしれませんが、ヅカファンは情報収集してそれなりにイメージを膨らまして初日に臨みますよね。

てんてんは第一印象も台本で読むジェンヌさんと、舞台を見るお客様を同レベルで話しています。
なんだかこれもそうですが、文字で見るジェンヌさんと、美しいジェンヌさんが演じる舞台を見るファンで第一印象が違う気が、、、。

てんてんはお客様のことを純粋だと思っていらっしゃるようです。
そう思っている天寿光希さんが天使です。ありがたいです。

A.役によって呼吸が違う
A.台本に書かれていないことも考える
A.セリフにないことを役として話す


一人で家にいるときなど、役としてしゃべりまくるそうですよ。

A.ワークショップをグループ芝居以外の時もする
A.出番前、イメージを膨らませて前に何があったかを想像する


イメージを膨らませて嘘をなくしていくそうです。

A.役として過ごしイメージをすることが大事

湖月わたるさんがフェルゼンをされたとき、1日フェルゼンとして過ごした事をてんてんに教えてくれたそうです。

てんてん「紅茶を沸かすところから始まって、そのティーをどうやっていれて、どうやって飲むんだろう、どういう音楽がかかっていて、どういう本を読んでいるんだろうって。」
イメージがすごく湧くというお話でしたが、私は「ティー」発言に反応してしまいます。

A.見て学んで自分の体の中に動きや話し方を入れる
A.人間観察が大事


イメージがないとき、例えばてんてんにとって杢兵衛さんのようなとき(秋田出身のてんてんにとって関西弁はイメージしづらいですよね)は、見て学んで、動きやしゃべりを自分の体に入れるしかない。
まわりにヒントはたくさんあるから学ぶだけじゃなく人間観察も大事と話されました。


最後、蒼舞咲歩さんの質問は、

Q.踊っている時の目の使い方、髪型などで意識している事を教えてください!

天寿光希さんのダンスといえば、「風と共に去りぬ」のショーのカンカン帽が印象的と話す佐賀ジェンヌ。

A.場面によって色を考える
A.オラオラ系のダンスの時は思い切って攻める


オラオラ系がきたらここぞとばかりに攻めてみるのが星男だそうです。

てんてんが下級生のときの上級生はほんとに濃かったと話します。誰のことでしょう。
どうやったらそこに食いついていけるか、といことばかり考えていたそうです。

どこにいても絶対見てくれるのが宝塚のお客様と話すてんてん。そのとおりです。追い求めます。
だから出し惜しみせずやったほうが良い、と3人にアドバイスします。

A.髪型の固まり具合も計算する

これくらいの固さだから、動いたらどう髪が動くかなと考えるそうです。が、これは難しいよねと、下級生をフォローします。

最後に蒼舞咲歩さんからお願い事、、、
Q.お客様を射抜く目線のお手本をお願いします!

今回のお手本は目線だけで射抜いてきます!
冒頭で使った写真ですが、、、
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下級生三人が射抜かれてうめき声をあげます。

てんてん難しかったようで、「振っといてなんだけど、この部位(?「ぶい」って聞こえるんですがVTR?)は私は絶対見ないぞ」と、にこにこしながら言います。
照れているのでしょうか、可愛いです。

優しく応援しながら下級生一人ずつにもやらせていました。
アドバイスも三人それぞれ違います。よく見てるなぁ、素敵な上級生だなぁ。
明日も楽しみです。

Part3に続きます!



今日のタカラヅカニュースは「もっと!男役道〜星組Part1〜」で私の大好きな天寿光希さんが男役について語りました!
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この方は素顔は本当に綺麗なお姉さんなのに、お芝居ごとに全く違う顔の男になります。
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これは私の大好きなコマロフスキーてんてん。
芝居力とでも言うのでしょうか、ここまでやってくれてありがとう!と思う熱い熱い演技を見せてくれます。
星組さんらしい、いつも120%を感じる男役さんです。

今日は佐賀ジェンヌの蒼舞咲歩さん(99期生)と、碧海さりおさん(101期生)、天飛華音さん(102期生)が男役について質問します。

まずは佐賀ジェンヌから質問です。
佐賀ジェンヌ「全てがセクシーな天寿さんに、、」
てんてん「何だこれ(照)」
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うわかわいい!

Q.男役の色気について教えてください!

本人色気が足りてないと思う研究科6年生の蒼舞咲歩さん。男役の色気を出すポイントを聞きます。
てんてんのお答えは、

A.手は重要
A.手の表現は人によって違う


てんてんはマニアックなヅカファンだったと振り返ります。
男役さんの黒燕尾を持った手、顔の横に添えた手の筋、娘役さんをエスコートする手に娘役さんはどう手を添えるのかなど、男役さんによって違う手の動きに注目していたそうです。
そのスターさんの手の振り、手の形の特徴を見つけることが楽しかったそうです。

新人公演を卒業してからスチールで手を使うように。

A.スチール撮影は手を使って攻める
A.公演の振りをアレンジして手のポーズを考える


今回の公演のてんてんのスチールは右手親指の筋がポイント。いい手を作るためにとても時間がかかったそうです。

A.自分の手が美しく見える角度を研究する
A.手の表情は様々なシーンで使える技


てんてん「明日から、チェックするからね!」
姉御肌てんてんが可愛いです。
明日から挨拶と一緒に手の筋を見せることになりました。
そして恒例の男役先輩のお見本は記事冒頭の写真でございます。
もう一回貼ろう。
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手だけじゃなくて、目も口も完璧ですね。



次は碧海さりおさんの質問。

Q.「声」で意識されていることを教えてください!

A.発声練習も役の声でする


お芝居の役に合わせて、その公演の声を作っていくそうです。

A.芝居とショーの音域のポジションを計算する

ショーでは芝居と違う音域が必要なときがあるそう。ショーの音域もしっかり準備しているようです。結局全部なのでは?

A.舞台は耳からの情報も重要

「声を褒められるのは嬉しいですな」とのことでした。


天飛華音さんの質問は、

Q.物語性が感じられるダンスを踊るために意識されていることを教えてください!

天飛君いわく、、、天寿さんは振りで手を出すだけでなく、手から「気」が発せられているとwww

てんてんはスカピンの民衆のような、物語を持って踊ることが好きだそうです。それがショーでも使えるのではと後々気づいたそうです。

A.芝居中気持ちで踊るダンスのようにショーのダンスも踊る
A.ハートを伝えるには自分自身のハートを動かす


熱いお言葉が出ました。
ハートをフル活動しても伝わるのは6割程度。

A.どうすれば人に伝わるかを常に考える

↑字幕ではこう出ましたが、てんてんは「どうやったら人に届くんだろってことを常に考えておるかな」とおっしゃっていました。

こう話したあとに、でもみんなも考えてるよね!
終演後に小さいモニター映像を見て、こうしたい!明日はこうやりたい!と思っているよね、そういう積み重ねが大切、と話していました。
下級生のことをあたたかく見守ってますね。

天飛君はショーでソロのダンスをもらっているそうです。
あの場面はメッセージ性のある場面だからやり過ぎることはないとアドバイスしています。

やんさんの退団公演はダンスから何か発されるものがあって、それに感動するお客様がいる、ああいう空間を作れるようになりたいと話されていました。

A.1公演毎に振り返る

今日の公演はお客様に何かを届けることができただろうかと振り返るそうです。

てんてん「【気】だね、追い求めてください」
天飛君「はい!」

「追い求めてください」って言葉が出てくるてんてんがまた良いです。

Part2に続きます。



今日のタカラヅカニュースは宙組「群盗」のシアター・ドラマシティ公演初日のダイジェストです。

 ミュージカル
 「群盗−Die Rauber−」
 −フリードリッヒ・フォン・シラー作群盗より−

梅田芸術劇場:2019年2月9日(土)〜2月17日(日)
日本青年館:2019年2月26日(火)〜3月4日(月)
( 宝塚歌劇団公式HPへ )

主演は宙組のお色気担当、2番手男役の芹香斗亜さん。
ききちゃんの弟役は若手スターの瑠風輝君。最近、歌も演技も安定していて路線にのっている男役さんです。
また群盗を追う役人役には宙組スターの鷹翔千空さんが出演しています。こってぃはストーリーテラーの役割も担っています。こってぃは「いにしえ逍遥旅タカラジェンヌ」で着ていた恐竜Tシャツから気になる存在です。まだ研4くらいだと思いますが個性あふれる男役さんで好きです。

ベルばらオスカルとアンドレ編のように、幼少期に兄弟で剣の練習をしていると一瞬で大人になる演出。
大人になって出てきたききちゃんと瑠風君はイケメンになり過ぎです。
ききちゃんは明るいグリーンのジャケット、赤も入っていそうな明るい茶髪でハーフアップ、お目々キラキラ、美しい青年貴族。ビジュアルが素晴らしい。
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義弟の瑠風君は白シャツにネイビーのジャケット、金髪ロングハーフアップ、おでこがもろ出。瑠風君はもうちょっと美しく出来るのでは??

酒場のシーンでこってぃが物語に入ってきます。
こってぃは役人だからか地味なブラウンのジャケット、髪はリボンで1つにまとめて毛先は縦ロール。困っている顔がかわいいです。
あら、酒場のシーンからききちゃんの髪が短くなっています。
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ききちゃんの相手役、アマーリア役の天彩峰里ちゃんはおでこが可愛らしい。
瑠風君に、お兄ちゃんは盗みを働いていると教えられる時のアマーリアのお衣装、深い赤色を基調にスカートにピンクの大きいリボンで天彩峰里ちゃんの可愛らしさが際立ちます。

ききちゃんが一人で憲兵を倒しまくるシーンが映りました。何人も相手にしているのに余裕で優雅です(笑)

終演後のききちゃんのご挨拶。
「宙組のこのメンバーでしか出来ない「群盗」として、お客様のハートを盗んで参りたいと思いますので千秋楽まで応援よろしくお願いします」
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群盗ってあらすじから暗いお話かと思いましたが、ダイジェストで映るききちゃんは終始にこにこと明るい笑顔で、相変わらずかわいいなぁと思いました。癒やされます。

今日の他のニュースは、

ハ♪ハ♪ハミング

今週の曲は2014年月組「PUCK」より「パック誕生〜FUTURE MAN」。
歌の妖精PUCKは宝塚のフェアリー龍真咲さんそのもの。これは素晴らしい公演でした。初日、この曲を聞いて泣いたのを思い出しました。
こんな抜粋じゃなく全部聞きたくなります。

もっとスカステしりとり

今週のタカラジェンヌさんは明日海りおさん!
先週は七海ひろきさんが書いた「マイヤーリンク」につながる言葉を選びます。

A.クリームソーダ or B.クリームシチュー

私は2週連続で外れています。
参考にならないですが、私はクリームシチューかな。みりおさんはしっかり食べるイメージが。。。


今日のタカラヅカニュースでは、宝塚大劇場公演「CASANOVA」の初日のダイジェストが放送されました。
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お衣装が色鮮やかで華やかです。
曲調は「1789」を彷彿とさせる明るく力強いロックミュージカル。

まずみりおさん(明日海りおさん)演じるカサノヴァの審問の場面から。
スカイレポートで、ちなつさん(鳳月杏さん)が男役でこっそり出ていると言っていましたが、いやしっかりと登場されていましたね。よかったです。

れいちゃん(柚香光さん)がカサノヴァに判決を言い渡すシーン。気合激しく入られていて、目も鼻も顎も尖ってます。
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懲役626年ってすごいですね。

マイティ(水美舞斗さん)とカサノヴァは牢獄で出会うのですか。マイティは囚人服で汚らしく登場。
声も佇まいも男に見えます。すばらしいです。

みりおさんが赤いドレスの娘役さんたちに囲まれて歌うシーン。花野じゅりあさんが妖艶で良いです。
この場面、生で見るのが楽しみです。

あきらさん(瀬戸かずやさん)金髪で白いロングブーツ。れいちゃんと二人で何か企んでます。あきらさんの歌声、いつもより伸びがあるように感じます。

ああ、美魔女ちなつさんが映りました!
男役と思えない美女オーラ。肩も腰も顎の角度も麗しいです。従者達はずいぶん可愛らしい見た目ですね。
ちなつさんのオーラがすごくて旦那さん役のれいちゃんが可愛く見えます。
(たまたま二人で映っているとき、れいちゃんが下を向いていて、ちなつさんにおされてるように見えたのかも)
れいちゃんとの夫婦感が感じられませんwww
不思議に思いますが、劇場で物語を観て解決したいと思います。

みりおさんにパラリス神が降臨する場面が出ました。
みりおさん、口パクなのに自然に見えます。
和海しょうさんの声がピッタリ。

ゆきちゃん(仙名彩世さん)が可愛らしい衣装で元気に登場。女性の敵カサノヴァを捕まえる気合に燃えています。映らなかったですが、ゆきちゃんがカサノヴァの似顔絵を書くシーンがあるんですよね。どう見せるのか楽しみです。

カサノヴァとマイティはヴェネツィアに来たのでしょうか。二人が乗った船をたぶんビッグ(羽立光来さん)が漕ぎます。あのままだと橋に頭をぶつけますが、大丈夫でしょうか。前後が気になります。

みりおさん、ゆきちゃん、まいてぃ、べーちゃん(桜咲彩花さん)の4人の馬車のシーン。
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みりおさんは自分がカサノヴァであることを偽って馬車に乗っています。
ゆきちゃんがラップしているところが流れました。 元気で可愛いゆきちゃんにあっています。

一瞬、ジュリアさんをもてあそぶちなつさんが映ります。ちょっともっと映してください。

カサノヴァがゆきちゃんに会いに来ますが、正体がバレてしまいます。
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「誰でもない。
 ただ一人の男だ。
 一人の男として君に会いたかったんだ。」

客席が心の中できゃーっとなるところでしょうか。
みりおさんの舞台ならずっときゃーですか。

美しいれいちゃんがソロで歌います。
がんばれ!

まいてぃがとうとう神父っぽい格好で映りました。
月夜のセットの中で、みりおさんが一人で歌うところで映像はお終い。
あとは大劇場千秋楽のニュースまで待てと言うんですね。

フィナーレの男役群舞は一瞬しか映りませんでした。ウィッグを取っていつものみりおさんが階段から登場です。

みりおさんとゆきちゃんのデュエットダンス。
白い衣装はゆきちゃんの卒業が連想されて切なくなります。
劇中のみりおさんの楽曲に合わせてゆきちゃんが微笑みながら丁寧に踊っていました。

フィナーレの階段降り。ゆきちゃんはポスターの青いふわふわしたお衣装で登場。

終演後の組長 高翔みず希さんのご挨拶。後ろに次期トップ娘役の華優希ちゃん、娘役スターの舞空瞳ちゃんがちょうど映っていて麗しい構図になっています。
「CASANOVA」の楽曲提供されたドーヴアチア氏が観劇されていたようで途中紹介されていました。 
「ドーヴ・アチア氏CASANOVA初日を観劇」(宝塚歌劇公式HP)

みりおさんのご挨拶。
途中カットされて、客席の笑い声がやまない場面がありました。気になります。
みりおさんの「脂の乗ったのりのり」発言はしっかり放送され、笑顔のゆきちゃんがアップで映されていました。
(みりおさん「脂の乗ったゆきちゃんのノリノリのベアトリーチェをみなさまどうぞ、、、?おかしいですか!?あ!あのぅ、主演娘役として脂の乗ったゆきちゃんのノリノリのベアトリーチェをどうぞ楽しんでいただけたらと思います♪」)
美しいお衣装のゆきちゃんがアップになって嬉しいです。

最後全員でお辞儀したとき、ちなつさんの御足がスカートから出ているところがしっかり映っていました。
色々楽しみな公演です。

 祝祭喜歌劇
 「CASANOVA」
宝塚大劇場:2019年2月8日(金)〜3月11日(月)
東京宝塚劇場:2019年3月29日(金)〜4月28日(日)
( 宝塚歌劇団公式HPへ )


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