こんばんは!
今日のタカラヅカニュースでは星組千秋楽のダイジェストが放送されました。
星組東京宝塚劇場公演「霧深きエルベのほとり」「ESTRELLAS~星たち~」をもって、みんな大好き89期の七海ひろきさんが退団です。
同期のお花はしーらん(壱城あずささん)からでした。
一瞬しか映りませんが、久しぶりのしーらんはやっぱり美人さんです。

では、感動のかいちゃんのご挨拶。

「『もし明日世界が終わっても、悔いのない舞台を。』
 毎日そう思っていました。
 今、とても充実した気持ちで、ここに立っています。
 舞台は一人で戦うもの、そう思っていました。
 不器用な私は、一人でもがき、苦しんでいました。
 そしてあるとき、舞台に立つことが怖くなりました。
 そんな私を救ってくださったのは、
 他でもない、ここにいる皆さまです。
 尊敬する上級生の方々、愛する同期、頼もしい下級生、
 宝塚を愛してくださるお客様、そして、
 私より私を信じてくださるファンの皆さま、
 皆様の愛があったからこそ、
 私は変わることができました。
 私は一人ではありませんでした。
 宝塚に恋をした私は、
 皆さんに愛を教えていただきました。
 出会えた全ての方々を心から愛しています。
 今この瞬間、宝塚男役、七海ひろきは卒業します。
 あぁ、素晴らしい宝塚人生でした。
 これからは変わらないために、
 変わり続けたいと思います。
 (↑ここ聞き逃しました!違うかも。)
 16年間、七海ひろきを育て、
 支え続けてくださった皆様、
 心から、心から感謝を込めて、
 本当にありがとうございました!」
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かいちゃんはゆっくりと、力強い言葉と眼差しでお話しされました。
かいちゃんの感謝の気持ちが伝わってきて泣けます。

紅ゆずるさんのご挨拶は、ひそひそ声で、

「霧深きエルベのほとりと、ESTRELLAS星たちの千秋楽を
 ご観劇いただきまして誠にありがとうございます。
 まずはじめに、わたくしのこの声、
 お芝居の最後にやってしまいまして、
 大変お見苦しい、
 そしてお聞き苦しいところ多々あったと思います。
 大変申し訳ございませんでした。

 霧深きエルベのほとりは、
 宝塚大劇場の初日から心を込めて、
 その人物になろうと、一人一人がその役に向き合い、
 そしてそれぞれの愛に葛藤し、
 星組のエルベのほとりを作り上げたと思っております。
 ショーのESTRELLAS星たち。
 こちらは客席が一体となりまして、
 とても華やかなショーになったと思っております。
 今のメンバーにしかできないショーと
 お芝居だったと思っております。

 そして今ご挨拶しました4名。
 この4名にも宝塚で学んだ愛、そしてわたくし、
 この公演中の千秋楽のこの1回で、客席の皆様、
 そして出演者のあたたかい、うんうんと頷いてくださる、
 ほんと情けないのですけれども、
 そのようなあたたかい愛が宝塚にはあると思います。
 それを退団者の4名も忘れることなく、
 今まで感じた愛を胸に秘めて、
 これからの人生を歩んでいっていただきたいと
 思っております。
 本日は本当にありがとうございました。」


紅さんは感動と申し訳なさからか泣きながら、でもはっきりとお言葉を伝えていました。
そんな紅さんに感動です。
喉は心配ですが千秋楽で良かったような、、、しっかり休んでほしいです。
星組のみなさん、千秋楽まで感動をありがとうございました。
本当にお疲れさまでした。
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紅さん、喉が苦しそうだから早く休んでほしいのに、カーテンコールで出てくると、泣きながらひそひそ声でしゃべりまくります。
紅さんは感動を客席に伝えたいのですが、話す内容はどうしても面白くなって、画面には泣いている紅さんが映っているのに客席の笑い声が聞こえます。


そして、これで男役かいちゃんが見れなくなるなんて信じられません。
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かいちゃんに愛の告白をされて照れる紅さん。
退団する4名には、声が戻ったら改めておめでとうと言いたいと話していました。
あたたかい千秋楽でしたね。



宝塚GRAPH(グラフ) 2019年 04 月号 [雑誌]
宝塚クリエイティブアーツ
2019-03-20

麗しいみやちゃんが表紙の今月号は、花組率が高いです。仙名さんの退団特集、CASANOVAの稽古場と舞台写真、ちなつさんとれいちゃんの対談、みりおさんとゆきちゃんの対談。最後のトークDXは紅さんとまこっつぁんの対談。