2018年10月6日(土)東京宝塚劇場公演。
花組らしいショーで良かったです。
アイドル集団でした。蝶の羽つけたあやしいスーツ着ててもなぜか素敵でした。
せんなさんの衣装が足出し多かった印象。衣装係はせんなさん好きなのかも。
後ろの席だったからあんまり見えなかったけど、せんなさん、すごいスカートのままちょっと下手側の客席に降りてました。
客席どうなっているんでしょ。
1階3列目までの通路側は注意。
みりおさんが下手側から降りて上手側まで歩きます。握手してる人羨ましい。

ラインダンスがすぐにあって、マイティが真ん中で可愛らしい。
雨のパリの場面、れいちゃん真ん中で、みんなで傘持ってがつがつ踊るシーン。れいちゃん途中で傘壊れちゃって、みんな傘さしたり閉じたりのところ、真ん中のれいちゃんだけ閉じたままで、タイミングきたら「おら」とか「ふぉ」とか発してて( ̄ー ̄)b!プロでした

次のシーン、みりおさんがピンクの靴下履いた闘牛士で出てきてキュート。
マイティが牛役だけど、死神のように美しく激しいダンスでいつの間にかみりおさん死亡。
ひとまずみりおさんとマイティのデュエットダンス必見です。マイティ極まりでした。
あとナレーション役で出てくる鳳月杏ちゃんが色っぽいジェントルマンで好きです。
この場面もせんなさんの足出しあり。

次、歌謡曲のメドレーで中詰め。
わんさか客席降りあります。通路側の人がんばって!

次はグラディエーター黒髪みりおさん。
グラディエーター・マイティ・ソーに負けるところを女装れいちゃんに助けられる。
このシーンがあるからショーのれいちゃん明るめのおしろいだったんだなと思いました。

そろそろせんなさん欲しいなと思ったら、次に短パンせんなさんが出てきて、なんだか劇団の想定どおりの思考回路で恥ずかしいです。

正統派シルクハットみりおさんのあとに、花男おらおられいちゃん、マイティが男らしく激しく踊る。れいちゃん、腰の深さがマイティに負けてない。ダンスは拮抗しております。

また宝塚正統派みりおさんが美しく出てきて。
このあたりで男役群舞があったんだけど覚えていないです。みりおさんに釘付けだったのでしょうか。
ひとまずせんなさんがオケボックスから登場してきたのが、娘役さんの登場シーンでは珍しいなぁと思いました。

長くなりましたが、みりおさんとせんなさんは安定してました。
れいちゃん、ポーとあかねさすで良かったのに、歌がまたちょっと気になります。
れいちゃんに対してマイティが歌もダンスも男らしくてキテるなぁとおもいました。

花組全ツはれいちゃんの修行の旅になりそうです。