宝塚すみれレポート@まる

『美しいものを見ることは価値がある』月〜金はタカラヅカニュースのダイジェストをお届け!宝塚歌劇関連の私的レポートをご提供します!

今週の司会は宙組 七生眞希ちゃんと花咲あいりちゃんです。


1.月組 東京宝塚劇場新人公演『エリザベート』
ありちゃん(暁千星さん)のダンスシーンは映りませんでした。
幼少のルドルフの子、ルドルフにぴったりです。可愛らしい。
風間柚乃君のアドリブうまいです。
「ちょっとそんなちょこっと笑うだけでいいと思ってるの?もっとにこーって笑ってくれないと。今日で俺見納めなんだけどいいのかなそれで?」
ありちゃん歌うまくなってる気がします。
ルドルフがデモに参加した後の、輝生かなで君、しっかり年齢を重ねられていました。
ありちゃん、挨拶2回くらい噛んでました、かわいい。応援したくなります。
うしろの美園さくらちゃんすごい泣いてました。
ありちゃんも鼻すすってるから泣いていたのかしら。


2.SKY REPORT 七海ひろきディナーショー「Dearest」稽古場レポート
みんな黒で統一した練習着でレポート。
メンバー紹介
夢妃杏瑠さん:研10にして最下級生
オススメのシーンはミーマイの「街灯に寄りかかって」
瀬稀ゆりとさん:ひろきさんのスケジュール管理担当
オススメのシーンはCatch me if you canの「Don’t break rule」
白妙なつさん:ひろきさんのサポート担当
オススメのシーンは銀英伝の「せめて今夜だけ♪」
如月蓮さん:ひろきさんの心の友
オススメのシーンはなつさんとのデュエット
かいちゃん(七海ひろきさん)が小学生、中学生の頃に手紙に使っていたという「Dearest(最愛の人へ)」がディナーショーのタイトルです。
宙組と星組時代の曲が出てくるそうです。
如月さん曰く、迷いなく七海ひろき色に染まった構成。
かいちゃんの好きな場面は四人で歌ってくれるロマンスの「友情」。
かいちゃん「みなさまに感謝の気持ちと楽しんでいただきたい気持ちを込めておくります。」
かいちゃんにとって、メンバーもお客様もDearestだそうです


3.七海ひろきディナーショー「Dearest」稽古場風景
聞き取れた曲を書きます。
・竹中半兵衛
・カサブランカ「我々は生きている」
・ヴァレンチノのナターシャ
・銀英伝から2曲
・白薔薇の人
・我が名はオスカル
・ミーマイから2曲
・スカピンのロベスピエール


4.花組公演『CASANOVA』作曲ドーヴ・アチア氏来宝
ドーヴ・アチア氏、生田先生、明日海りおさん、仙名彩世さんの4人の映像とともに、内容は後日と字幕が入っていました。

「来宝」という単語にはじめて気がついたのですが、宝塚に来るという意味でしょうか。


5.雪組 宝塚大劇場公演 初日『ファントム』
オープニング、巨大な月の背景の下、仮面をつけた望海風斗さんが歌います。
「メロディ」からしばらく、真彩希帆ちゃんはツインの三つ編みが可愛らしいです。
翔くん(彩凪翔さん)、坊っちゃんの雰囲気ピッタリです。
あーさー(朝美絢さん)のかつらがすごく凝っています。
ひとこちゃん(永久輝せあさん)団員の闘牛士役の練習風景のピルエットが完璧です。
望海さんの一人称「ぼく」にドキドキします。
翔くんの剣で戦うシーンは貴族の風格が出ています。
さきちゃん(彩風咲奈さん)のフィナーレ衣装きれいです。
最後の組長さんの挨拶がかわいいです、憎めないwwうしろの舞咲りんさんが反応しちゃってます。
最後「ファントム、開幕」を客席と大合唱www


6.ハ♪ハ♪ハミング
視聴者から寄せられる思わず口ずさむ曲を紹介。
今週の曲は「パッショネイト!」
こんな激しい曲を思わず歌うんですね。


7.もっと!スカステしりとり
今週のタカラジェンヌは永久輝せあさん。
先週は瀬央ゆりあさんが「しいたけ」と書きました。
永久輝せあさんは何を書くでしょう。
A.ケチャップ or B.ケーキ
金曜日の答えをお楽しみに。

2018年2月11日 東京宝塚劇場 千秋楽
望海風斗さん、真彩希帆さんのトップコンビお披露目公演の第2幕。
1幕の悲しい気分を吹き飛ばす、明るい楽しいショーです。

第1章 SUPER VOYAGER! -PROLOGUE-
真彩希帆ちゃん、中央からせり上がり。癒やしの歌声で夢の世界へ誘います。
望海さん、吊られて登場。ちょっと恥ずかしい歌詞。
ショーの主題歌が始まる。なんと言っても振付がかわいいです。やってみたくなります。
後半は客席も一緒にポンポンを持って踊る場面。千秋楽なのにポンポン持ってない人もいるんですね。貸してあげたい。

第2章 HOPE -希望の花-
ラインダンス。
センターの綾凰華ちゃん、がりがり。組替えしたてで、新人公演では主演をつとめたり、大変だったのでは。千秋楽おつかれさまです。

第3章 OCEAN -海に浮かぶ月-
彩風咲奈ちゃんを中心に激しいダンスシーン。
映画「ララランド」を彷彿とさせる衣装と背景です。おしゃれな場面です。
ひとこちゃん(永久輝せあさん)の踊り方が好きです。うまいし、色気があります。
縣千くんもうまい。男役らしいダンスです。
咲奈ちゃんは長身長足なのに複雑でスピーディーな振付をにこやかにこなしています。すばらしい。

第4章 WIND -風に舞う雪-
マフィアの望海さん。アル・カポネのオマージュ。
あーさー(朝美絢さん)の女装、、、たこ足じゃなくてもいいのでは、と当時思いました。迫力があります。
こまさん(沙央くらまさん)の女装は安定、不自然さ全くなしです。
最後にこまさんのアップありがとうございます。

第5章 BIG DIPPER -北斗七星-
男役スターさんが順々に登場します。
がんばれ、綾凰華ちゃん!
ひとこちゃんは銀橋ソロも余裕を感じます。
翔くん(彩凪翔さん)1幕で女役やってたと思えない男らしさ。

舞台上に望海さん一人のときは引きのカットいらないのでは。
望海風斗さんのアドリブ掛け声は「いち、じゅう、ひゃく、せんしゅうらく!」www
ひとこちゃんは早替えで女装。ひとこちゃんもガリガリです。バックで歌う叶ゆうり君のいい顔が映ってました。

かわいい真彩希帆ちゃんのせり上がり。
金ピカの衣装に電子音の明るい曲で、スーパーマリオのスターが出てきたみたいと当時思いました。

中詰が終わると、アーサーが残ってきめまくり。アーサーってやっぱり迫力があります。

第6章 DIARY -夢の宙船-
あ、これはさよなら公演みたいなやつですね。
後ろの映像がしっかり映っていました。
バッディのDVDでは幕に映した映像がよく見えませんでした。
望海さんの伸びのある歌声。一人で歌っているのになんて盛りあがるのでしょう、うっとり。


第7章 DIAMOND SHOW TIME -希望の海へ-
シルクハットとステッキを手渡される望海さん。
シルクハットのつくりがとても凝っていたんですね。綺麗な衣装です。

マスゲームが始まります。
まんなかで望海さんが歌って、周りが踊る。この形式がいいと思います。
望海さんの歌声を少しでも長く聞かせてほしいです。
マスゲームは生で見たほうが迫力が伝わりました。
真彩希帆ちゃんが踊りながらにこにこと望海さんを見つめているのが微笑ましいです。

こまさんが美しい白いレースの衣装で登場。最後に銀橋で歌います。

第8章 BLIZZARDS -暴風雪-
海賊ルック?の美男子たちがワイルドに踊る場面。
センターの翔くんとあーさーのアドリブ掛け声です↓

翔くん「千秋楽声だして行こう!」
あーさー「さわげ!」
翔くん「まだまだ足りねーぞ!」
あーさー「二階もライブビューイングもみえてるか!」
翔くん「次はツアーで会おうぜ」

第9章 PASSION -情熱-
咲奈ちゃんの足の長さを見せつけられます。
娘役を引き連れてのダンスシーン。2番手の風格十分だと思います。

男役さんの群舞。
望海さんがまたヤクザな役ですが、またとは思いません。狂気が似合う望海さん、どんどんやってほしいです。

真彩希帆ちゃんが清々しく下手からせり上がり、オラオラした雰囲気を一掃します。
望海さん、舞台上で早替わり、美しい青の衣装で歌い始め、デュエットダンスに続きます。


第10章 SUPER VOYAGER! -GRAND PARADE-
こまさんがエトワール。
うしろに映る足が健康的です。
降りてくる順番は、
ひとこちゃん
あーさー
翔くん
咲奈ちゃん
真彩希帆ちゃん
望海さん

望海さん達が銀橋にでてきたとき、引きを撮ってくれてありがとうございます。
当時も思ったのですが、階段の子たちの足が健康的で美しいです。

この公演での退団者は2名↓
夢乃花舞ちゃん
沙央くらまさん

こまさんの専科からのお花は夏美ようさん、同期からは龍真咲さんが持ってきました。
真咲さんがお花渡すとき、こまさんがゲラゲラしてました。どんな囁きがあったのでしょう。

望海さん、最後の挨拶はしっかりされていましたが、カーテンコールを追うごとにほんわかされてきて、とても可愛らしいです。

最後は客席と一緒に「雪組、しらゆき号、とうちゃーく」を大合唱しておわりました。

2018年10月6日(土)東京宝塚劇場公演。
花組らしいショーで良かったです。
アイドル集団でした。蝶の羽つけたあやしいスーツ着ててもなぜか素敵でした。
せんなさんの衣装が足出し多かった印象。衣装係はせんなさん好きなのかも。
後ろの席だったからあんまり見えなかったけど、せんなさん、すごいスカートのままちょっと下手側の客席に降りてました。
客席どうなっているんでしょ。
1階3列目までの通路側は注意。
みりおさんが下手側から降りて上手側まで歩きます。握手してる人羨ましい。

ラインダンスがすぐにあって、マイティが真ん中で可愛らしい。
雨のパリの場面、れいちゃん真ん中で、みんなで傘持ってがつがつ踊るシーン。れいちゃん途中で傘壊れちゃって、みんな傘さしたり閉じたりのところ、真ん中のれいちゃんだけ閉じたままで、タイミングきたら「おら」とか「ふぉ」とか発してて( ̄ー ̄)b!プロでした

次のシーン、みりおさんがピンクの靴下履いた闘牛士で出てきてキュート。
マイティが牛役だけど、死神のように美しく激しいダンスでいつの間にかみりおさん死亡。
ひとまずみりおさんとマイティのデュエットダンス必見です。マイティ極まりでした。
あとナレーション役で出てくる鳳月杏ちゃんが色っぽいジェントルマンで好きです。
この場面もせんなさんの足出しあり。

次、歌謡曲のメドレーで中詰め。
わんさか客席降りあります。通路側の人がんばって!

次はグラディエーター黒髪みりおさん。
グラディエーター・マイティ・ソーに負けるところを女装れいちゃんに助けられる。
このシーンがあるからショーのれいちゃん明るめのおしろいだったんだなと思いました。

そろそろせんなさん欲しいなと思ったら、次に短パンせんなさんが出てきて、なんだか劇団の想定どおりの思考回路で恥ずかしいです。

正統派シルクハットみりおさんのあとに、花男おらおられいちゃん、マイティが男らしく激しく踊る。れいちゃん、腰の深さがマイティに負けてない。ダンスは拮抗しております。

また宝塚正統派みりおさんが美しく出てきて。
このあたりで男役群舞があったんだけど覚えていないです。みりおさんに釘付けだったのでしょうか。
ひとまずせんなさんがオケボックスから登場してきたのが、娘役さんの登場シーンでは珍しいなぁと思いました。

長くなりましたが、みりおさんとせんなさんは安定してました。
れいちゃん、ポーとあかねさすで良かったのに、歌がまたちょっと気になります。
れいちゃんに対してマイティが歌もダンスも男らしくてキテるなぁとおもいました。

花組全ツはれいちゃんの修行の旅になりそうです。

↑このページのトップヘ