宝塚すみれレポート@まる

『美しいものを見ることは価値がある』月〜金はタカラヅカニュースのダイジェストをお届け!宝塚歌劇関連の私的レポートをご提供します!

本日は宙組東京宝塚劇場公演集合日です。

明日は星組宝塚大劇場公演集合日です。


1.七海ひろきディナーショー「Dearest」

竹中半兵衛の燃ゆる風で登場。かいちゃん(七海ひろきさん)は稽古場では黒髪だったのに金髪になっていました。金髪の方が好きです。

襟にスパンコールびっちりの黒いジャケットに、群青色のベスト。金髪のかいちゃんにぴったりです。

宙組公演「ヴァレンチノ」ナターシャの歌インスピレーションはスーツのままで。

次は薄紫地にスパンの宝塚レビューらしいスーツ。美しいです。ベルばらを歌います。

そのスーツのまま、風と共にのスカーレットを歌っていました。

次は黒の燕尾。最後は真っ白にスパンたくさんの衣装です。金髪のかいちゃんに似合います。可愛らしい。

命の使い道で番組は終わり。最後の挨拶は放送されず!最終日の放送はあるのでしょうか。かいちゃんのお言葉を聞きたいです。



2.SKY REPORT花組全国ツアー公演『メランコリック・ジゴロ』稽古場レポート(芝居)

昨日のニュースと同じ内容でした。

鞠花ゆめさんがレポート。

ビッグ(羽立光来さん)、飛龍つかさ君、一之瀬航季君がゲスト。

ビッグの眉毛が気になります。いつもこんなに濃かったかな。

ビッグは紫のシャツ、鞠花ゆめさんは紫のスカート、夫婦役で練習着のコーディネートを合わせてるのかも。

主演の柚香光君と水美舞斗君は同期ならではの息のあった掛け合いが見どころだそうです。

ショーも楽しみです。



3.雪組 宝塚大劇場公演 初日『ファントム』

2018年11月12日(月)のニュースと同じ内容でした。
オープニング、巨大な満月の背景の下、仮面をつけた望海風斗さんが歌います。蘭寿さんまでは三日月だった気がします。
「メロディ」からしばらく、真彩希帆ちゃんはツインの三つ編みが愛らしいです。
翔くん(彩凪翔さん)、坊っちゃんの雰囲気ピッタリです。
あーさー(朝美絢さん)のかつらがすごく凝っています。
ひとこちゃん(永久輝せあさん)団員の闘牛士役の練習風景のピルエットが完璧です。
望海さんの一人称「ぼく」にドキドキします。
翔くんの剣で戦うシーンは貴族の風格が出ています。かっこいい。
さきちゃん(彩風咲奈さん)のフィナーレ衣装きれいです。

さきちゃんパパとファントムが二人で歌うシーンは放送されず、当日までのお楽しみですね。
最後の組長さんの挨拶がかわいいです、憎めない。うしろの舞咲りんさんが反応しちゃってます。
最後「ファントム、開幕」を客席と大合唱。



4.ナビバナ宙組

七生眞希ちゃんが今回の公演で卒業する花咲あいりちゃんに今の気持ちを聞きます。

自分では卒業をあまり意識していないそうですが、宙組の皆さんが優しく接してくれるそうです。

今回の公演について振り返ります。

日本物のショーが大変だったこと。

劇の真風涼帆さんが大変色っぽいこと。

東京公演が楽しみです。



5.卒業インタビュー月組愛希れいかPart2

昨日のPart1の続きです。

輝月ゆうま君、晴音アキちゃんと3人で対談。

練習大好きなちゃぴちゃん。

だけどうまく出来なくてよく泣いていたそうです。

男役の低い声が出なくて泣いたり。

ちゃぴちゃんの舞台を褒めながら思い返していきます。晴音アキちゃんがちゃぴちゃんのことをトップになっても驕り高ぶることは全くなかったと、むしろいつも練習していてやっぱり泣いていたそうです。


ちゃぴちゃんがたま様に思いを馳せます。音楽学校から月組でもずっと一緒のたま様。組替えが多いなか、二人とも同じ月組で育ち組ませてもらえるなんて、とても深い縁を感じるし、安心感があるそうです。

いつも優しく見守ってくれ、時には背中を押してくれた組子のみんなに感謝の気持ちを話していました。

ここまで長くやってきて良かったとも。長く続けたから素晴らしい先輩方とプライベートでも親しくなれて。ちゃぴちゃんの素晴らしい宝物ですね。


最後に今回の3人のコーディネートについて、、、

晴音アキちゃんと輝月ゆうま君がコーディネートを話したとき、「じゃあちゃぴだし茶色(ちゃ)とピンク(ぴ)にしよう」と決まりました。このことはちゃぴちゃんには内緒で。

そして当日、ちゃぴちゃんは上は白ですが、スカートはまさかの茶色とピンク。(茶色に見えていました)。ちゃぴちゃん自ら茶ピで来てくれたそうです。同期の以心伝心。



6.もっと!スカステしりとり
今週のタカラジェンヌは永久輝せあさん。
先週は瀬央ゆりあさんが「しいたけ」と書きました。
永久輝せあさんは書いたのは、、、
「A.ケチャップ」でした。

可愛い挿絵付きで書いていました。「け」がつくものをなかなか思いつかなかったそうです。

1.SKY REPORT花組全国ツアー公演『メランコリック・ジゴロ』稽古場レポート(芝居)

鞠花ゆめさんがレポート。

ビッグ(羽立光来さん)、飛龍つかさ君、一之瀬航季君がゲスト。

ビッグの眉毛が気になります。いつもこんなに濃かったかな。

ビッグは紫のシャツ、鞠花ゆめさんは紫のスカート。二人は夫婦役なので練習着のコーディネートを合わせてるのかも。

主演の柚香光君と水美舞斗君は同期ならではの息のあった掛け合いが見どころだそうです。

ショーも楽しみです。


2.雪組ファントム公演ランチ

各店舗の限定メニューを紹介。

フェリエのレビューランチ、くすのきの幕の内「すみれ」を注文するとトップスターオリジナル缶バッチをプレゼントしています。



3.SKY REPORT花組シアター・ドラマシティ公演『蘭陵王-美しすぎる武将-』稽古場レポート

昨日のニュースと同じ内容でした。

航琉ひびき君がレポート。

美花梨乃さん、澄月菜音君、帆純まひろ君がゲスト。

主演のかちゃさん(凪七瑠海さん)は集合日の次の日には花組生の芸名と愛称と台本を全部覚えてきたそうです。すごい!

美花梨乃さんの練習着、白地にピンクの薔薇の浴衣が可愛いです。

娘役さん達が歌う「憎たらしソング」というのがあるそうです。男役の三人があれ可愛いよね!と反応してました。気になります。

澄月菜音君はかちゃさんと二人で歌うシーンがあるそうです。がんばってください。

ストーリー仕立てのフィナーレがかっこいいそうです。男役さんだけで構成されているようです。一之瀬航季君が海老反りするみたいです。



4.未来希望図「雪組 菜乃葉みと」

今日は雪組104期の菜乃葉みとちゃん。

愛称:ゆきんこ

演じてみたい役:強い女性、貴族のような品のある女性

歌ってみたい歌:感情を思い切り表現する歌

踊ってみたいダンス:様々なジャンルのダンス



5.卒業インタビュー月組愛希れいかPart1

輝月ゆうま君、晴音アキちゃんとちゃぴちゃん(愛希れいかさん)の3人で対談。

3人で服を合わせています。晴音アキちゃんは薄いピンク、輝月ゆうま君は濃いめのピンクのセーターが可愛いです。ちゃぴちゃんは卒業を意識しているのか白です。

まずスカイステージについて、、、

同期の思い出は、お正月スペシャル。同期だけの番組で、真剣にゲームしたのを懐かしく思い出していました。

ちゃぴちゃんの思い出の番組は、キャトルレーヴであーさー(朝美絢さん)と暁千星君が買い物で彼氏対決したとき。

あーさーはかっこつけまくってて面白かったのと、千星ちゃんは弟のようでかわいかったと。それぞれのA-ENの舞台写真を買ってもらって、サインしてもらったそうです。対決はあーさーが勝利でした。

たま様ともスカイステージの番組で買い物したそうですが、二人とは別次元だったそうです。

3人の思い出の舞台は、、、

ます、100周年の博多座で家族だったこと(ちゃぴちゃんの妹:晴音アキちゃん、ちゃぴちゃんの夫:輝月ゆうまくん)。晴音アキちゃんとちゃぴちゃんは友人や姉妹が多かったそうです。

今回のエリザベートでは輝月ゆうま君がちゃぴちゃんのパパ役です。血が通ったかもと話していました。

新人公演の話になり、トップ娘役になっていたちゃぴちゃんは自分が出ない新人公演で同期が活躍しているのをお稽古場から感動して泣いて見ていたそうです。

宝塚大劇場で2018年8月24日から始まり、現在東京宝塚劇場で公演中の月組「エリザベート」を思い出して書きます。

観劇から時間がたっているので美化されているところがあるかと思います。


月組エリザベートは大劇千秋楽をライブビューイングで1回、東京宝塚劇場で10月25日に1回観ました。

ライブビューイングではみやちゃん(美弥るりかさん)の愛らしいフランツにやられました。

みやちゃんは表情豊かにフランツを演じられています。映画館の大画面にジェンヌさんのアップが映りますが、みやちゃんは表情で物語っていて、生の舞台のように全体が見えなくとも何を思い誰を見つめているかひしひしと伝わりました。

今回みやちゃんはこれまでのフランツ役よりもエリザベートへの愛を強く表現しています。美しいみやちゃんフランツにこんなに愛されたら、エリザベートは旅に出ないのではと心配になります。


東京宝塚劇場で観たエリザベートでは、たま様(珠城りょうさん)とちゃぴちゃん(愛希れいかさん)のダイナミックさに圧倒。

たま様のトート閣下は遠くから見ても死神の不気味さや異様さ(褒めています)が伝わります。

最近トート閣下を演じられた明日海りおさん、朝夏まなとさんは、異様は異様でも、異様なまでの美しさで人外を表現されていたかと思います。

たま様も美しいです。が、美しさよりも不気味さを感じます。

今回のお化粧と鬘と、そしてなによりあの体格が、他の出演者と1つ違う空間にいるように見せます。

交わることのないと思っている世界が1つの舞台で表現され、死や滅亡はこんなにもすぐ近くにあることを客席に見せつけます。

客席の私だけでなくエリザベートもたま様の不気味さの虜です。

死と知りつつも拒絶できない。いつも傍らにいてくれたのはフランツよりも死であることを分かっているからでしょうね。

大きいたま様にちゃぴちゃんは対等に演じていました。素晴らしいです。

子役からおばあちゃんまで演じていますが、途中大人になって身長が伸びたんじゃないかと思わせられます。タカラジェンヌさんの役作りってすごいですね。


たま様とちゃぴちゃんと月城かなと君はオペラなしで見るのが個人的にはお勧めです。

月城かなと君はオペラで見てしまうと美人さんが隠しきれないです。ルキーニは汚くやってほしいです。

みやちゃんはオペラで存分に美しさを堪能したいです。


11月17日に東京宝塚劇場で、18日はライブビューイングで千秋楽を観劇します。また感想を書きます。

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