宝塚すみれレポート@まる

『美しいものを見ることは価値がある』宝塚歌劇関連の私的レポートを提供します!

1.雪組宝塚大劇場新人公演『ファントム』

新人公演主演の綾凰華さん、ビジュアルが素晴らしいですね。全身が映ると華奢さが目立ちますが、地下で暮らし続けるファントムの世間離れした異質さに合っているようでした。

縣千くんはお髭が違和感ないですね。縣君はビジュアルは大人の役は合っていますが、キャリエールはどうだったんでしょう。キャリエールはファントムのお父さんであって、子供を地下に閉じ込め続けていて、プレイボーイで、本人はそのつもりはなくて、素直さ故になんだか周りに許されている難しい役だと思います。縣くんがどんなキャリエールを演じたのか気になります。抜粋だけでは分からなかったです。

ファントムで卒業する陽向春輝君はアラン・ショレを熱く演じていました。鬘ではなくエクステでしょうか?少し長い髪を1つに結んで濃い髭、イタリアの大人の男性の雰囲気です。陽向君のアランショレ、面白そうです。

カルロッタの肖像画と、ファントムのお母さんの肖像画が新人公演用になっているように見えました。

綾凰華くんは仮面を付けているとき目が苦しそう。顔が小さすぎて仮面が合ってないのでは?



2.もっと!男役道〜雪組編〜Part2

彩風咲奈ちゃんが下級生からの質問に答えます。

ゆめ真音くん、一禾あおくん、壮海はるまくんが質問します。

出だしで斎藤一の悪即斬のポーズをとらされる咲ちゃん。下級生たちがきゃーきゃー言っていて、、、みんな咲ちゃんのファンなんでしょうね。

その後も手の動き、ダントンのセリフ、アンリのセリフの再現をお願いされてました。咲ちゃんは、注文が多い!と言いつつ、照れながらも全部しっかりと再現されてました。

下級生たちと一緒にテレビの前できゃーきゃーしてしまいます。まあ、皆さんもそうでしょう。


Part3に続きます。



3.花組舞浜アンフィシアター公演『Delight Holiday』稽古場風景

昨日のニュースと同じ内容でした。


可愛いみりおさん(明日海りおさん)が炸裂しています。

杏ちゃん(鳳月杏さん)は2番手の立ち位置ですね。

みりおさんが、女装した若手男役たちと一緒に踊ってます。杏ちゃんもこの場面はスカートです!

みりおさんがイエモン、TMR、サウダージを歌います。

杏ちゃんがオシャレなサングラスでずるい女を歌ってます。あと「瞳を閉じて君を描くよ、それだけでいい」(タイトルわからないです)を歌われてます。

優波慧君が平井堅のポップスター、城妃美伶ちゃんをセンターに娘役さんたちがK-POPを歌ってます、ダンスが激しい。

全ツと被ってますがEXCITERも練習してます。

最後、公演Tシャツを着たみりおさんが映りました。腕が細いっ。



4.SKY REPORT花組舞浜アンフィシアター公演『Delight Holiday』稽古場レポート
11月27日(火)のニュースと同じ内容でした。


レポーターは白姫あかりさん。
紅羽真希さん、糸月雪羽さん、泉まいらさんの3人にお話を聞きます。
4人とも本公演で販売されるTシャツを着ています。

幕開き、映像が流れるそうです。映像のあとに一人ずつ登場だそうです。最後にみりおさんが登場し、公演Tシャツの袖に書いてあるような帽子を使ったダンスが始まります。
次はペンライトを使って客席も一緒に踊ります。
場面が変わり、みりおさんがピアノの上で歌います。糸月雪羽さんいわく、この場面のみりおさんがほんとかっこいいそうです。
次は客席降りです。少ない人数でどこまで来てくれるんでしょうか。
次は女子会?があるそうです。とても楽しい場面だそうで、紅羽真希さんがニコニコしながらお楽しみにと仰っていました。
次の楽園の場面は泉まいらさんいわく、最後が衝撃的らしいです。
次は平成最後の30曲メドレー。
MCがあり、みりおさん過去作品。
白姫あかりさんがぜひ両パターン観てくださいと、、、、いやチケットとれないです。
ディズニーメドレー、クリスマスで終幕。
たくさん詰め込まれた舞台になりそうですね。楽しみです。
本公演は明日11月30日(金)からです。



5.花組公演『Delight Holiday』振付講座
11月27日(火)のニュースと同じ内容でした。
振付の先生は優波慧さん、紅羽真希さん、聖乃あすかさん。
公演中3曲目で客席と一緒に踊る場面があります。
ペンライトを持って踊ります。覚えていなくてもペンライトを振っていれば大丈夫そうです。
練習用の動画を公式hpに出してほしいです。



6.未来希望図「雪組 天咲礼愛」

今日は雪組103期の天咲礼愛ちゃん。

愛称:れあ、ももち

演じてみたい役:めぐりあいは再びのシルビアのような元気で可愛らしい役

歌ってみたい歌:心に響く力強くかっこいい歌

踊ってみたいダンス:激しくダイナミックなダンスや、デュエットダンス

本日は花組シアタードラマシティ公演の千秋楽です。


1.花組舞浜アンフィシアター公演『Delight Holiday』稽古場風景

可愛いみりおさん(明日海りおさん)が炸裂しています。

杏ちゃん(鳳月杏さん)は2番手の立ち位置ですね。

みりおさんが、女装した若手男役たちと一緒に踊ってます。杏ちゃんもこの場面はスカートです!

みりおさんがイエモン、TMR、サウダージを歌います。

杏ちゃんがオシャレなサングラスでずるい女を歌ってます。あと「瞳を閉じて君を描くよ、それだけでいい」(タイトルわからないです)を歌われてます。

優波慧君が平井堅のポップスター、城妃美伶ちゃんをセンターに娘役さんたちがK-POPを歌ってます、ダンスが激しい。

お、全ツと被ってますがEXCITERも練習してます。

最後、公演Tシャツを着たみりおさんが映りました。腕が細いっ。



2.もっと!男役道〜雪組編〜Part1

彩風咲奈ちゃんが下級生からの質問に答えます。

ゆめ真音くん、一禾あおくん、壮海はるまくんが質問します。

まずは咲奈ちゃんの素晴らしいダンスについて質問がありました。

ダンスの咲奈ちゃんですが、真面目にたくさん練習していることをお話しされてました。

やりこなせるまで100回200回踊る。どういうふうに踊りたいかイメージを大切にする。などなど咲奈ちゃんからのアドバイスを3人とも真剣に聞いていました。


目の使い方の質問では流し目講座が始まりました。

見本を見せる咲奈ちゃんが、恥ずかしそうにくしゃっと笑うのが可愛いです。お手本を見て下級生達もやってみますが、皆恥ずかしくてうまくできません。咲奈ちゃん「自分に負けない!」


Part2に続きます。



3.新人公演インタビュー宙組瑠風輝

今回新人公演主演の瑠風輝君。

瑠風君は最後の新人公演です。

インタビューも舞台の抜粋も余裕のような貫禄が感じられます。

最後の新人公演だから下級生に少しでも多く伝えようとする姿勢が感じられます。こんなにしっかりした頼れる男役になって、、、このインタビューだけで成長を感じて感動してしまいます。

舞台の抜粋だけですが瑠風君のお歌がますますうまくなっている気がします。



4.宙組東京宝塚劇場公演初日

11月26日(月)のニュースと同じ内容でした。
『白鷺の城』
日本物の、特に平安のショーは好きです。洋物のショーはコールドの衣装は統一されますが、日本物は一人ずつ違うので、舞台が春の野原のように華やかです。それでも真ん中のききちゃん(芹香斗亜さん)は周りと違う雰囲気。源氏物語のようです。
真風さんの衣装、黒に桜が大きく描かれて大胆ですが似合います。大人っぽい。
松本先生の十二単がお人形さんみたいです。松本先生のセリフが録音らしいですね。早く生で見て、違和感を感じたいです。
真風さんとキキちゃんが鎧に剣を携えている場面、平安のときの衣装と色の系統が一緒ですね。白鷺の城では真風さんは黒系で、ききちゃんは赤系でいくのでしょうか。二人とも同じくらいに派手に見えますが、真風さんは余裕です。
あ、青天の場面は色が交代していました。

『異人たちのルネサンス』
最初の数カットはまどかちゃん(星風まどかさん)のモテモテな場面ばかりでした。ずんちゃん(桜木みなとさん)の「踊ってくれ、私と」が抜粋だけなのに切ないです。
赤毛の澄輝さやとさんいいですね。キルヒアイス出来そうです。

真風さんが純矢ちとせさん、綾瀬あきなさんと一緒に大階段降りてくるところ、お二人の肩に真風さんが手を置かせてもらってる感じになってます。
噂のフィナーレ男役群舞が一瞬流れました。ききちゃんだけでなく色気が出てると思います。でもききちゃんが特に出してきています。
真風さんとまどかちゃんのフィナーレデュエットダンス。まどかちゃんの映像で安心しました。東京も無理せず頑張ってください。

真風さん初日終演挨拶
ちょっと思い出しながら話しているのが可愛いです。カーテンコールでは優しくお客様への感謝を仰っていました。

白いタキシードに着替えて初日の記者会見。
真面目に記者さんにお話されてますが、真風さんもっとカメラに向いてほしいです。横顔も素敵です。スカイステージのカメラの位置取りがダメだったのかもしれないですね。



5.未来希望図「雪組 愛羽あやね」

今日は雪組103期の愛羽あやねちゃん。

愛称:あとむ、あやねん

演じてみたい役:家族や恋人など生涯かけて守る役

歌ってみたい歌:日本歌曲

踊ってみたいダンス:男役のような激しいかっこいいダンス

昨夜、花組公演「ポーの一族」DVDを観ました。

花組公演「ポーの一族」のDVDは家にあると安心するDVD(いつ見たい衝動に駆られるか分からないから人に貸せないDVD)の1つです。

明日海りお様率いる花組の代表的な芸術作品です。

みりおさん(明日海りおさん)はもともと宝塚歌劇団トップクラスの美人さんですが、この公演は美しさを十二分に発揮され、みりおさんが出ているどの場面も美しさに全くすきがありません。

見ると集中しすぎて苦しくなるのですが、ついつい昨日また見てしまいました。


オープニングの杏ちゃん(鳳月杏さん)の蹴りが、、ここで蹴りがくるのは分かってはいるんですが、足が長すぎていつもびっくりします。ポーでの青いスーツのお衣装は、杏ちゃんによく似合っています。大好きです。


メリーベルの華優希ちゃんがよく頑張った公演だなと思います。若いのにこんな難しい役をよく作り込んだなぁと。

メリーベルは見た目は少女だけど100年以上存在している設定。長く存在するから知識や経験値は大人のような、でも心は体と共に成長するものでもあるので、大人になりきれない何とも言い難い存在をうまく表現しています。

原作のメリーベルよりも華優希ちゃんのメリーベルは哀しみを強く出しているように見えます。バンパネラの4人の中で1番新参者であることを、人間らしい感情で表現しているのかな。


城妃美伶ちゃんのマーゴットも原作と違って好印象です。原作のマーゴットは嫌味な年上の女の子でしたが、城妃美伶ちゃんは大人に振り回されるところが強調されていて、見ていて切ない気持ちにさせられます。強がりな場面が多いですが、城妃美伶ちゃんの口調の端々から上手くいかなくて泣いてしまいそうな弱々しい女の子が感じられます。


突然とんで、最後のみりおさんと仙名さん(仙名彩世さん)のデュエットダンス。良い身長差で、演技もダンスも出来る仙名さん、卒業が寂しいです。みりおさんの最後まで添い遂げてほしかったです。

みりおさんの次のお嫁さんは、、、見当もつきません。花組内だと城妃美伶ちゃんでしょうか。みりおさんと合うかどうかは謎ですが。

華優希ちゃんは私の中でれいちゃん(柚香光さん)のお嫁さんに決定しています。

友人に聞いたら無理して嫁を置かなくても良いのではと話してました。色々と組ませてみてはと。ビューティフルガーデンで女装れいちゃんとみりおさんの組み合わせが、友人にとって良かったらしいです。娘役じゃないですけど。

ポーのDVDを見ていて、クレーンに乗っているみりおさんとれいちゃんが普通に手を繋ぎます。久しぶりでも、いや、久しぶりだからか悶えました。この二人もありかなと思ってしまいます。


話が変わります。ポーのデュエットダンス中にあるみりおさんの決めポーズの1つで、階段で1人立ってらっしゃる時、床と平行に片手をピッと伸ばすところがたまらなく可愛らしいです。

同じように、「金色の砂漠」のお芝居最後で突然みりおさんが両手を前にピッと伸ばして、ダンスシーンが始まるところも好きなポイントです。


突然自分の好きなところをアピールしてしまいました。失礼しました。

「ポーの一族」は素晴らしい作品です。宝塚友の会入会記念にBlu-rayかDVDを配るとかして広く普及してほしい作品です。

花組公演は12月に舞浜アンフィシアター公演を観に行きます。もう来週なので、ペンライトを準備せねばと焦ります。



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